2013年02月03日

“ミドリムシ”がただの栄養補助食品なら、他のサプリでOKですね!


“ミドリムシ”は、59もの栄養素を含み、
生きていくのに必要な栄養素が全て含まれている
「完全栄養素」とのことですが、
それだけならただの栄養補助食品と変わりませんね。 ヾ(- -;)

もっと美容と健康にいいことがなければ、
変な微生物の粉末なんて意味ない
ですね。 (  ̄っ ̄)

ので、検証してみました。
ただの微生物にないポイントは2点とのことです。

1つは、“ミドリムシ”にしか含まれていない食物繊維様の「パラミロン」を
持っていること、2点目は“乳酸菌”の働きを高めることです。

ミドリムシ・ダイエットミドリムシの効果

“パラミロン”は、免疫効果があるといわれるベータ・グルカンのかたまりで、
“ミドリムシ”は光合成で生み出した物質から生成します。

“パラミロン”が体にいいのは、
「炭」のように無数にあいた穴に余分な油などを取り込み、
そのまま体の外に出してしまう
ところです。

毒素排出(デトックス)効果が期待できるので、
美肌効果も期待できそうです。

ミドリムシ・ダイエットミドリムシの効果

“ミドリムシ”には、有名なオリゴ糖よりも、乳酸菌の働きを強める力があり、
たった18時間で牛乳を完全にヨーグルトにする力があるそうです。

“乳酸菌”は、腸の活動を高めて、便秘や下痢を防いだり、
腸内を酸性に保って、悪玉菌の働きを抑える抗菌作用や抗がん作用、
細菌やウィルスに対する免疫増強作用などがある優れた善玉菌ですから、
“乳酸菌”を活性化する“ミドリムシ”なら美容と健康に効きそうです。


“ミドリムシ”は、ただの変な微生物というわけではないのですね。

有益な“ミドリムシ”に、
“マキュベリー”“コエンザイムQ10”“有胞子性乳酸菌”を
加えて開発された健康サプリ
が「ミドリムシ・エメラルド」です。

有益機能プラス美容成分配合の
「ミドリムシ・エメラルド」、母にすすめてみようと思いました。



■ミドリムシの話題
栄養分たっぷりの“ミドリムシ”エキスを、ガトーショコラのスポンジ部分に混ぜ込ませた受験生用のスイーツが登場しました。開発したのは、ドンレミーとユーグレナ社、東京大学スイーツ同好会のコラボレーションです。「勝トーショコラ」のネーミングで、全国のスーパー、コンビニで、2013年2月1日から発売開始です。受験勉強で疲れた体に糖分と栄養素を効率良く補給するスイーツとのことです。

 


posted by ユーグレナ・ダイエット調査隊 at 17:39| ミドリムシエメラルド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

必見!ミドリムシの59の栄養素が体のバランスを保ちます!


最近、TVや新聞で目にすることの多い「ミドリムシ」。

ほんとに、どんな効果あるのか気になりますよね。

そこでちょっと調べてみました。

で、驚いたのは、
5億年も前から地球に存在する「ミドリムシ」は、
なんと、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、カロテノイド、不飽和脂肪酸など、
59種類もの栄養素をバランス良く備えている
とのことです。

さらに、成人の必須アミノ酸もすべてバランスよく含まれているんですね。

だから、ミドリムシ1グラムで、子どもなら栄養が足りるそうです。
すごいですね。

ミドリムシの効果ミドリムシの効果

■ミドリムシに含まれる栄養素

ビタミン類14種
  αカロテン、βカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、
  ビタミンE、ビタミンK1、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸


ミネラル9種
  マンガン、銅、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム

アミノ酸18種> ※必須アミノ酸含む
  バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、
  スレオニン、メチオニン、  フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチン


不飽和脂肪酸
  DHA、EPA、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、
  ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモγ-リノレン酸


その他
  パラミロン(β-グルカン)、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、スペルミジン、プトレッシン

栄養たっぷりの“ミドリムシ”に、
“マキュベリー”“コエンザイムQ10”“有胞子性乳酸菌”を
加えて開発された健康サプリ
が「ミドリムシ・エメラルド」です。

このパワーを借りれば、必要な栄養素を摂りながら、
健康的に“プチ断食ダイエット”もOKですね。



■ミドリムシの話題
2012年12月20日、東京証券取引所市場マザーズに上場した株式会社ユーグレナは、ミドリムシに含まれる栄養素に着目し、サプリメント、クッキー、緑汁などの機能性食品を製造するバイオベンチャー企業です。ユーグレナでは、100種類のミドリムシの中から、ジェット燃料にそっくりな油を体内で作るミドリムシを発見し、燃料の開発にも着手し、既存のジェット燃料と同じミドリムシバイオジェット燃料の開発を実現しています。今後はさらにミドリムシの選定を進めコストを減らし、メガプールを建設して18年度に事業化するとのことです。

 
posted by ユーグレナ・ダイエット調査隊 at 10:37| ミドリムシエメラルド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

そもそも“みどりむし”は安心なのか!?

“ミドリムシ”と聞くと、理科や生物の授業で、
“ゾウリムシ”とか、“ダンゴムシ”とかと同じように、
顕微鏡で見たりしていた微生物ですよね。

そんな虫が安心なのだろうか、疑問に思うところですね。 (・_・?)

そこで、調べてみますと、
実際“ミドリムシ”は、わずか約0.05mmの緑色の体に、
植物と動物の両方の性質を持つとても珍しい生物とのことです。

だから、植物の持っていない魚のDHAや、
魚にはない植物特有のビタミンを合わせ持っている
とのことです。

ただ、ふつうの川や田んぼにいるミドリムシは栄養素が20種類ぐらいしかない
“貧相なミドリムシ”とのこと。 (゚ペ)?

ミドリムシ・ダイエットミドリムシの効果

サプリメント化されている“優秀なミドリムシ”は、
全部で100種類以上いるといわれるミドリムシの中から、
59種類の栄養素をもつ非常に珍しいミドリムシを特定
し、
それを大量に培養しているとのことです。

その特定、培養を行っているのが東京大学というから、
まずは安心なのでしょうね。

そもそも、“ミドリムシ”は、1970年代にアメリカ航空宇宙局(NASA)で、
宇宙開発のために研究が進められるようになり、
2005年に東京大学内の企業が、世界で初めて食品としての屋外大量培養に成功し、
やっとサプリメント商品として登場
したとのことです。

もっと詳しく知りたい人は、“ミドリムシ(学名ユーグレナ)・サプリ”の動画を
YouTube で見つけたので、下に共有しますので、ご覧くださいね。





 
posted by ユーグレナ・ダイエット調査隊 at 00:00| ミドリムシエメラルド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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