2016年05月01日

59種類もの栄養素を含むミドリムシでバランスよく栄養を摂取しましょう!


よく健康な生活をおくるには、数多くの栄養分を
バランス良く摂取するのが大切とかいわれますが、
ふつうの食事では難しいですよね。

ミドリムシ 栄養素


それで、ビタミンだとかミネラルだとかの単体栄養サプリを
飲んだりしますが、たいていは有名どころの栄養素、
ビタミンCだとか、カルシウムだとかを、
てきとうに摂取して満足している人が多いようです。

いくつかの有名どころだけ摂取しても、
健康なカラダを維持することはできません。

バランス良く、栄養素を摂取するのがポイントです。



そこで、ミドリムシの登場です。

なんといってもミドリムシは、
植物と動物両方の性質を持ち合わせていることから、
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、カロテノイド、不飽和脂肪酸など、
なんと59種類もの栄養素をバランス良く備えています。

バランス良く、栄養素を摂取するのがポイントなのは、
一例をあげると体内でタンパク質をつくるアミノ酸の摂取の点で、
よく分かります。

外部から摂取したアミノ酸を材料に、
タンパク質が体内で合成されますが、
その際20種類ものアミノ酸すべてがそろっていないと
タンパク質が合成されないため、
最も少ないするアミノ酸の量によって合成量が決まります。
つまり、一つのアミノ酸が極端に少ない場合、
他のアミノ酸が必要量を上回っていても、
上回った部分は無駄となります。
アミノ酸はバランスよく摂取しないとムダな存在になってしまうのです。

筋肉・臓器・血液・骨・酵素・免疫物質などになるアミノ酸類ですが、
ミドリムシには、バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、
アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、
スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、
チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチンの18種類が、
バランス良く含まれているからムダがありません。

なにかのアミノ酸にかたよることがないので、
効率よくタンパク質をつくることができるのですね。

さらに単細胞生物であるミドリムシは、
一般的な植物とはちがい、
細胞膜という一枚の膜に包まれている生体なので、
野菜からは吸収しにくい同じ栄養素でも、
ミドリムシからは実に効率よく吸収することができるので、
ほんとうにムダなく効率よく栄養分をとれるので、
ベーシックなサプリとしてはベストな一品なのですね。







 


posted by ユーグレナ・ダイエット調査隊 at 16:36| ミドリムシ ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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